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源氏物語 あさきゆめみし大事典へようこそ!

このサイトは大和和紀先生の『源氏物語 あさきゆめみし』を応援し、その魅力を楽しんでいただく個人サイトです。

大和和紀先生の『源氏物語 あさきゆめみし』は、1979年から月刊『mimi』(講談社)に連載が開始され、その後『mimi Excellent』に移り、1993年に完結しました。紫式部の源氏物語54帖が忠実に描かれており、古典文学ではなかなか思い描けなかった華やかな宮廷生活が、目の前に広がっています。

視覚的な美しさもさながら、登場人物の心情や行動にもハラハラどきどきさせられ、完成度も高く本当に素晴らしい漫画です。

私が読み始めたのは高校生の時。古典の授業で扱う源氏物語は、どんなに美しい文章であっても、登場人物が多く、当時の風習や宮廷生活が現代と離れている為に、チンプンカンプンで頭を悩ましていた時に、友人が勧めてくれました。

大学受験で源氏物語はよく出されていたので、クラスの皆で必死に『源氏物語 あさきゆめみし』を読んで、勉強(?)していました。

学校の先生もお勧めしていて、この漫画本を机の上に出していても、大目に見てくれていたような気がします。(他のは没収されたりしたけど、、、。)

あの頃は壮大な物語を読むのに精一杯だったし、大人の恋にとぎまぎして、光源氏の行動が理解できなかったけれど、大人になった今では彼の届かぬ想いにしんみりしたりしています。奥深い物語なので、10年後に読み返したら、また違った読み方が出来るのでしょうか。

そんな素晴らしい大和和紀先生の『源氏物語 あさきゆめみし』の中から、気になる語句を取り上げていきたいと思います。

日々勉強していきますので、源氏物語 あさきゆめみし大事典をどうぞよろしくお願いします。

2007年7月に、宝塚ミュージカル・ロマン『源氏物語 あさきゆめみしII』の公演が、大阪の梅田芸術劇場メインホールで行われます。

光源氏役に春野寿美礼さん。紫の上と藤壺役に桜乃彩音さん(なんと一人二役!)。 宝塚オリジナルキャラクターの刻の霊(ときのすだま)役に、真飛 聖さん。光源氏のライバルであり、大親友でもある頭の中将役に壮 一帆さん。 花組の選抜メンバーで上演される予定。

草野旦さんの脚本・演出で、期間は2007年7月7日(土)〜7月23日(月)までだそうです。

2000年に、花組の愛華みれさんが光源氏役で上演され、大好評だった作品が新たに再構築されるという宝塚ミュージカル・ロマン『源氏物語 あさきゆめみしII』。 色鮮やかで華やかな宝塚という舞台で、どんな素晴らしい世界が繰り広げられるか、今からとっても楽しみですね。

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最終更新日⇒2011年08月25日
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