源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし用語:あ行, あさきゆめみし文庫版第1巻, 登場人物 > 犬君(いぬき)

犬君(いぬき)

紫の上の少女時代の女童。

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光源氏と紫の上と出会った時、犬君は若紫(のちの紫の上)が伏せ籠に入れて大事にしていた雀の子を逃がして泣かせてしまう。 雛遊びをしたり、雀の巣を見つけたり、二人は仲良く一緒に楽しく遊んでいた。

女三の宮が懐妊し、彼女の元に行く光源氏を見送った時、紫の上は二条院の庭を眺め、 犬君と遊んでいた自由で幸せだった頃の昔を思い出して泣く。

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の三・三十四》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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