源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし用語:さ行, あさきゆめみし文庫版第1巻, 古典用語 > 添い臥し(そいぶし)

添い臥し(そいぶし)

光源氏の添い臥しには、左大臣の姫(葵の上)がついた。

スポンサード リンク

添い臥しとは、元服の夜に添い寝した女のこと。公卿の娘が選ばれました。

4歳年上ということもあり、もともと春宮(一の宮)の后にのぞまれていた葵の上は、初めて光源氏に会った時に、 源氏のあまりの美しさにとまどい、どうしてよいか分からず、冷たく接してしまう。

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の二》

スポンサード リンク

検索

Google

あさきゆめみしのカテゴリー

あさきゆめみしの用語集

あさきゆめみし各巻別の用語集

源氏物語

運営者と相互リンク集

最終更新日⇒2011年08月25日
copyright(c) 2006-2009 源氏物語 あさきゆめみし大事典 All Rights Reserved.