源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし用語:さ行, あさきゆめみし文庫版第5巻 > 酒

朱雀院の試楽(しがく)の日、六条の院(光源氏)が柏木に無理に勧めた。

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三の宮との密通を知った六条の院が、道ならぬ恋をした柏木にわざとその心を試すようなことを言い、柏木を不安に陥れる。
睨み付けながら酒を勧めた院の盃を、柏木は受けるが、恐れをなして吐き出してしまう。
そのまま退出した柏木は、心身ともに気力を失い、寝込んでしまう。

このころのお酒は、現在のような清酒はまだなく、白く濁った濁り酒でした。

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の三十五》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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