源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし用語:ま行, あさきゆめみし文庫版第4巻, 登場人物 > 真木柱(まきのはしら)

真木柱(まきのはしら)

ひげ黒の右大将の娘。母はその北の方(式部卿の宮の娘)。

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玉鬘に夢中になってしまったひげ黒の右大将。そんな父と別れるのを悲しみ、ぎりぎりまで父の帰りを待つが、 玉鬘のもとに出かけた右大将はなかなか帰ってこなかった。祖父である式部卿の宮(元兵部卿の宮)のもとへ行く前に、 いつも寄りかかっていた大好きな柱の隙間に悲しい思いを歌った文を埋め込んだ。それゆえ、真木柱と呼ばれる。

弟達は父と共に暮らすが、女である真木柱は北の方と共に式部卿の宮のもとで育てられる。

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の二十八》

のちに螢兵部卿の宮(玉鬘に求婚していた光源氏の異母弟)と結婚するが、年齢差もあってか、あまり良い夫婦仲ではないらしい。

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の四十一》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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