源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし用語:ま行, あさきゆめみし文庫版第2巻, 古典用語 > 裳着(もぎ)

裳着(もぎ)

光源氏が兵部卿宮に頼み、紫の上の裳着を執り行った。

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これによって兵部卿宮は、紫の上の父であると認知したことになる。

裳着とは、女子の成人式のこと。初めて裳を着る儀式で、髪上げの儀式と共に行われる。貴族の女子はだいたい十二から十四歳頃の、 結婚前に行うのが普通らしい。紫の上は光源氏と結婚した後に裳着を行ったので、普通の人達とは順番が逆になっていますね。

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の十一》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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