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誰もが知っている紫式部の『源氏物語』は、平安中期に作られた長編物語で、五十四巻五十四帖もある壮大なもの。今でも多くの人達をとりこにして、日々研究が進められています。その『源氏物語』を漫画化したのが大和和紀先生の『源氏物語 あさきゆめみし』です。

平安時代から遠く離れてしまった現代では、なかなか想像できないものをこの漫画によって、視覚的に見ることが出来ます。古典としてはとっつきにくかった『源氏物語』がぐっと身近に感じられ、登場人物の心に簡単に触れることができるようになりました。

高校では古典の教科書にも取り上げられている『源氏物語』。大学受験にもよく出題されています。『源氏物語 あさきゆめみし』を手にして、ホッとした高校生も多いのだろうと思います。(遠き日の私・・・。)

それでも、あちこちに古典用語がちらほら見られ、読んでいる途中に「これって、どういうこと?」と考えることがあったり、その当時の風習や作法がちょっと気になったりしませんでした?

そのような古典用語をこちらで取り上げてみました。これからもあれこれ記事が増えていくと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

『源氏物語 あさきゆめみし』を読むと、時代が移り、あたりまえだった風習が理解できなくなったり、「恋」のやりとりの方法や結婚形態は変わったりしているのに、昔も今も人って「恋」という悩みに関してはあまり変わりがないんだな〜と思ってしまうのが面白いですよね。

技術は日々目まぐるしく進歩しているのに、人間って進化しているのか退化しているのか・・・何だか考えてしまいますよね。

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お髪洗い

中の君がお髪洗いをしていた為に、暇をもてあました匂の宮(兵部卿)が、浮舟(うきふね)と出会ってしまった。

光源氏が勅使(ちょくし)に立った。
葵の上の車とと六条の御息所との車争いが起こる。

光源氏と頭の中将が勝負した。

この時、光源氏は三歳だった。

紫の上と結婚した光源氏が、惟光に依頼して用意させた。

光源氏に騎射(うまゆみ)で負けた頭の中将が、次には蹴鞠で勝負しようとせっついた。

光源氏が兵部卿宮に頼み、紫の上の裳着を執り行った。

光源氏の母、桐壺の御息所(みやすどころ)が嫌がらせを受け、閉め出された通路。

六条院にやってきた男踏歌の一行には、夕霧・頭の中将(のちの柏木)・弁の少将(のちの紅梅)もいて、 美しい歌声と舞で人々を魅了した。

光源氏の添い臥しには、左大臣の姫(葵の上)がついた。

夜の場面で、部屋の脇に置かれている。

斧の柄が朽ちてしまうほど・・・

光源氏が明石の上に会いに桂まで行くということに、紫の上が口にした嫉妬の言葉。

藤壺の宮が亡くなったのは、女の大厄とされる三十七歳だった。

光源氏が端午(たんご)の節句に、花散里に送った物。

漢詩に対して、日本古来の歌のこと。主に短歌。

熾火(おきび)のように・・・

女三の宮と柏木の密通を知った光源氏が、その裏切りに苦しむ心を表現した言葉。

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最終更新日⇒2011年08月25日
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