源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第1巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の02

源氏物語 あさきゆめみし 其の02

光源氏の藤壺へのかなわぬ恋。葵の上と結婚したが心癒されず、恋に彷徨い、六条の御息所と恋をする。

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藤壺の女御が入内した時、光源氏九歳、藤壺の女御は十四歳。まだ幼かった光源氏は、藤壺に出入りし、 母に似ている藤壺の女御を慕いながら、楽しく日々を暮らしていた。

成長し、元服をむかえることになった光源氏。その頃には、胸の奥底の藤壺の女御への恋に気付いていた。葵の上を妻に迎えたが、 話しかけても返事をくれない葵の上とはそりが合わない。彼女の兄である頭の中将とは気が合い、夜更けまで恋の話で盛り上がる。 どうやら頭の中将には未だに忘れられない、不本意ながら別れてしまった常夏(とこなつ)の女性がいるらしい。

その頃、葵の上は光源氏との仲に思い悩んでいた。四歳年上でなければ、素直になれたのかも・・・とは思いながらも、 あまりに美しい夫にどうして接したらよいのか分からず「お話したくありません!」と突き放してしまった・・・。

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の二:桐壺・帚木》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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