源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第1巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の03

源氏物語 あさきゆめみし 其の03

六条の御息所を追うばかりの恋に疲れた光源氏。葵の上とも夫婦仲が上手くいかず、藤壺の宮への恋は押し殺す毎日。そんな時、 やっと心から愛せる夕顔の君と出会う。

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才色兼備の誉れも高い六条の御息所。大人な彼女との恋は、年下の光源氏にとって心くつろげないものだった。葵の上は、 光源氏に相変わらず冷たく、藤壺の宮は近くにいても、声すらかけてはくれない。

ある日、光源氏が乳母を見舞いに行く途中、隣家の白い花の夕顔に気付き、女童から扇にのった夕顔を一枝もらう。 その扇に書かれた歌に返事を書いたのがきっかけで、夕顔の君と恋に落ちる。

女房達の噂から、新しい女ができた為に光源氏がなかなか来ないことを知った六条の御息所。身分の低く、 素性もあやしい女ということが彼女のプライドを傷つける。自分から別れようと思うが、光源氏を恋焦がれるためにそれができない。次第に、 バラを食べるなど狂気じみていく・・・。

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の三:夕顔》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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