源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第1巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の04

源氏物語 あさきゆめみし 其の04

北山のお寺で出会った姫君は、藤壺の宮の姪だった。その後、藤壺の宮が退出すると知り、 藤壺の宮への想いを抑えきれずに駆けつけた光源氏は、とうとう想いを遂げた。

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藤壺の宮に似ている少女に出会った光源氏。兵部卿の宮(藤壺の宮の兄)の娘だと知り、引き取りたいと願う。 その藤壺の宮の面影を持つ少女はとても愛らしく、暗く沈んでいた光源氏の心に一筋の光を投げかけた。

すでに十年前に母親は亡くなり、父である兵部卿の宮は、北の方がうるさいらしく、なかなか会いに来てくれない様子に、 光源氏は姫君の後見役を申し出るが、姫君の祖母に「相応な年ごろになりましてから」と断られる。

桐壺帝から藤壺での管弦の誘いを受けた光源氏は、藤壺の宮と会うのを恐れ、その申し出を断った。しかし、 自分自身の本当の心と葛藤しながら退出する時に、偶然藤壺の宮に出会い、「わたくしは源氏の君の母君の代わり」であると言われた光源氏は、 「わたしの母などではない!」と御簾を押しのけて抱きしめ、想いをぶちまけてしまう・・・。

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の四:若紫》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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