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源氏物語 あさきゆめみし 其の05

頭の中将とは学問も遊びもよきライバル。末摘花を巡って恋のバトルを繰り広げていた。しかし、 彼女はとんでもなく風変わりな女性だった!

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愛に飢えた光源氏は、自分を受け止めてくれる女性を捜し求めていた。乳兄弟である大輔(たゆう)の命婦より、荒れた邸で琴を弾き、 ひっそりと暮らしている姫君の話を聞いた光源氏は、その常陸(ひたち)の宮の姫に興味を持つ。

命婦の手引きにより、姫の琴を聴いた光源氏。どうやらあまり上手くないらしく、命婦は途中で中断させてしまう。 物足りなさからいっそう関心を持った光源氏は、頭の中将も彼女に興味を持ち出したことを知り、なかなか返事をもらえないことに焦り、 再度命婦に手引きをしてもらい、やっと逢瀬を遂げた。

後日、雪明りに照らし出された姫君の姿を見た光源氏は、彼女の姿に驚愕する・・・。

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の五:末摘花》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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