源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第1巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の06

源氏物語 あさきゆめみし 其の06

往年宮廷一の若女房と呼ばれた源の典侍(げんのないしのすけ)。若かりし頃の光源氏は、彼女を巡って、ライバルの頭の中将と恋のバトルを繰り広げた。

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二条院では、紫の上がなかなか来ない光源氏を想ってすねていた。離れたくないと泣く姿は愛らしくて、 光源氏は夜の外出を断念してしまう。

年老いながらも、恋の道の達人だと言う源の典侍。想いを寄せられた光源氏は、 さすがに彼女は恋愛の対象ではないとそれをかわしていたが、次第に恋人だと噂されてしまう。それを知った負けず嫌いの頭の中将。恋のダイゴ味を知りたいと興味を抱き、源の典侍に近づく。

夕立の後、琵琶を弾く源の典侍と出会った光源氏は、彼女の風流な恋の駆け引きに惹かれ、一夜を過ごす。しかし、それに気付いた頭の中将が、太刀を引き抜き、のり込んできた・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の六:紅葉賀》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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