源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第1巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の07

源氏物語 あさきゆめみし 其の07

藤壺の女御が懐妊した!恋を拒絶された光源氏は頭の中将と「青海波(せいがは)」を舞い、人々を魅了する。やがて彼女は出産し、 中宮となった。

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雨の中、藤壺の女御のもとへ駆けつけた光源氏。自分の子供ではないかと問うが、彼女は激しく拒絶した。しかし、 悲嘆にくれて去った光源氏を想い、公けに恋人だといえる女性達に、彼女は嫉妬して泣いた。

懐妊した藤壺の女御の為に、帝の意向で行幸の試楽が催された。紅葉舞う中、光源氏はこの袖ひと振りでも、 彼女への想いが届くようにと踊る。

行幸でも素晴らしい踊りを披露し、光源氏は正三位(しょうさんみ)に、頭の中将は正四位下(しょうしいのげ)を賜った。

しかし、藤壺の女御は時期が来たのに、なかなか子供は産まれない。そんな中、夢占いをしてもらった光源氏は、子供は三人で、 一人は帝に、身分の低い女性から生まれたものは皇后に、もう一人は太政大臣として位人臣(くらいじんしん)を極めると占われた・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の七:紅葉賀》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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