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源氏物語 あさきゆめみし 其の08

桜の宴の夜、光源氏は朧月夜に出会った。なんと彼女は弘徽殿の女御の妹で、政敵右大臣家の六の君だった!

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二十歳になった光源氏。ますます美しさに磨きがかかり、詩才も舞いも素晴らしく、桜舞い散る中、人々を魅了した。

その宴の夜、「朧月夜に似るものぞなき」と口ずさむ姫君と出会う。名を明かしてくれない姫君と扇を取りかえた光源氏は、惟光に頼み、 彼女を探しだそうとする。

右大臣家の藤の宴に招かれた光源氏は、酔った勢いで寝殿へ入り込む。そして「石川の 高麗人に 帯を取られて・・・」という歌の「帯」 を「扇」に歌い替えて、とうとう朧月夜の君を探し出した!

そしてその頃、六条の御息所は、伊勢の斎宮となった娘と共に、伊勢に下るかどうかと思い悩んでいた・・・。

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の八:花宴》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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