源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第2巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の10

源氏物語 あさきゆめみし 其の10

夕霧を出産し、六条の御息所の生霊にとり憑かれた葵の上が亡くなった。やがて、光源氏は成長した紫の上と結婚する。

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やっと夫婦として打ち解けられた光源氏と葵の上。しかし、葵の上はあっという間にこの世を去ってしまった。 光源氏は葵の上の実家で喪にふくし、悲しみにくれる人々とその死を慰め合った。

そんな中、光源氏に心の鬼を知られた六条の御息所は、娘と共に伊勢への下向を決める。

四十九日を終え、久しぶりに我が家に戻った光源氏は、紫の上がすっかり大人びた少女になっていたことに驚かされる。そして、 とうとう夫婦の時を迎えたが、紫の上は動揺し、ふさぎこんでしまった・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の十:葵・賢木(さかき)》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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