源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第2巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の12

源氏物語 あさきゆめみし 其の12

まだ続いていた朧月夜の君との仲を知られてしまった光源氏。帝に対する謀反の噂が飛び交う中、花散る里のもとに訪れ、 謹慎する決意をした。

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朧月夜の君の寝室に、無理矢理踏み込んだ右大臣。そこで政敵の光源氏を発見した右大臣は、弘徽殿の女御に相談する。彼女は、 憎き桐壺の女御の息子である光源氏を失脚させる為に、策略をめぐらす。

あちこちで噂が飛び交い、朧月夜の君も傷つき悩んでいた。しかし、朱雀帝は優しく彼女を包み込んだ。

弘徽殿の女御は春宮を八の宮にしようと言い出し、光源氏は謀反の噂に対し、ついに行動を移さなければならなくなってきた。 心休まる場を求め、彼は麗景殿(れいけいでん)の花散里に会いに行った・・・。

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の十二:賢木・花散里》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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