源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第2巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の14

源氏物語 あさきゆめみし 其の14

大暴風雨が光源氏を襲った!住吉の神に救済の祈祷をした光源氏を、明石の入道が迎えに来る。運命に導かれ、 光源氏と明石の君が巡り合った。

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天変地異が各地を襲い、人々は恐れおののいていた。京では厄除けの仁王会(にんのうえ)が行われ、光源氏は住吉の神に助けを求めた。
その夜、夢見に亡き父上である桐壺帝が現れ、住吉の神の導きのまま、須磨を去れと告げた。

雨風がおさまったところに、夢のお告げを受けた明石の入道が光源氏のもとを訪れ、明石の浦に迎え入れた。彼は 「わが家から必ず国母が立つ」というお告げを信じ、光源氏と娘との結婚を強く願っていた。

その頃の京では、人々は天災は帝への天の祟りだと噂し合い、とまどっていた。そして、夢見に桐壺帝が枕元に現れてから朱雀帝は目を病み、弘徽殿の女御の父である右大臣が息を引き取った。

明石の浦にて、長いこと明石の入道の娘と文のやりとりをしていた光源氏だったが、十三夜の月の美しい夜に入道の手引きで、 ついに彼女と結ばれた・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の十四:須磨・明石》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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