源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第2巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の15

源氏物語 あさきゆめみし 其の15

光源氏は許され、京に戻ることになった。明石の君と別れ、懐かしい人々と再会を喜び合った。やがて冷泉帝が即位し、 光源氏は内大臣を仰せつかった。

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懐妊していた明石の君と明石の入道と別れを惜しみ、やっと紫の上のいる二条院に戻ってきた光源氏。 三年ぶりに出会う光源氏と紫の上は愛を確かめ合うが、光源氏は残してきた明石の君のことが気がかりでならない。

権大納言(ごんのだいなごん)の位を受け、光源氏は参内して、宮中も昔のように活気が戻ってきた。そんな中、朧月夜の君は帝と光源氏との間で、気持ちが揺れ動いていた。

そして、ついに朱雀帝は譲位し、光源氏と藤壺の宮との子供である冷泉帝が即位した・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の十五:明石・澪標(みおつくし)》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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