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源氏物語 あさきゆめみし 其の18

石山詣に来た光源氏は、逢坂の関でかつての恋人だった空蝉(うつせみ)の君とすれ違い、昔の思い出を懐かしんだ。

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光源氏が十七だった頃、頭の中将達と女性論を語りあった(これを「雨夜の品定め」と呼ぶ。)翌日に、 光源氏は方違えで中川の家に泊まり、そこで伊予介の後妻である空蝉の君と出会った。

父親が亡くならなければ、桐壺帝の更衣として入内していたはずの空蝉の君に興味を抱いた光源氏は、彼女の部屋に忍び込み、 一夜を過ごす。

再び会いたいと願う光源氏だったが、空蝉の君は拒絶し続けた。そしてついに、小君(こぎみ) の手引きで部屋に忍び込んだ光源氏に気がついた空蝉の君は、衣だけ残し、部屋を抜け出した・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の十八:空蝉・関屋》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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