源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第3巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の19

源氏物語 あさきゆめみし 其の19

六条の御息所の娘は入内し、梅壺の女御となった。絵が好きな冷泉帝の興味を惹く為、梅壺と弘徽殿の女御の間で、 絵の優劣を競う絵合わせが行われた。

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絵をたしなむ梅壺の女御と絵が好きな冷泉帝。2人は共通の趣味を持ち、姉弟のように仲が良かった。 それにより後宮の地位に不安を覚えた頭の中将(この時の位は中納言)は、娘である弘徽殿の女御のもとに帝を呼び寄せる為、 帝に珍しい絵を小出しする。

光源氏と頭の中将は、お互いに負けじと絵を集めては帝に見せるので、とうとう藤壺の宮のもと、梅壺方と弘徽殿方と左右に分かれて、 絵を競う絵合わせを行うことになった。

しかし、お互い素晴らしく、なかなか優劣がつかないので、帝の前で再度、大規模に絵合わせが行われることになった。そして、 数々の絵が競われ、またしてもなかなか勝負がつかない中、最後に光源氏は自ら描いた須磨での絵日記を取り出した・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の十九:絵合(えあわせ)》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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