源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第3巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の20

源氏物語 あさきゆめみし 其の20

明石の君が大堰(おおい)までやってきた。紫の上は嫉妬で取り乱しながらも、光源氏を送り出す。そんな中、 光源氏はちい姫の将来について考えていた。

スポンサード リンク

明石の入道に別れを告げ、明石の浦を旅立った明石の君。光源氏が会いに行くのを知った紫の上は、嫉妬のあまり、 つい皮肉を言ってしまうが、女房達がした明石の君への悪口から、自分の行動を反省し、「運命ならばうけいれていくしかない」と受け止める。

久しぶりに出会った明石の君と光源氏は、愛を再び確認しあう。そして、光源氏は初めて自分の娘であるちい姫と出会い、 その愛らしさに将来を心配する。

そして、ついに彼女を養女として、紫の上のもとに引き取ることに決めた・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の二十:松風・薄雲》

スポンサード リンク

検索

Google

あさきゆめみしのカテゴリー

あさきゆめみしの用語集

あさきゆめみし各巻別の用語集

源氏物語

運営者と相互リンク集

最終更新日⇒2011年08月25日
copyright(c) 2006-2009 源氏物語 あさきゆめみし大事典 All Rights Reserved.