源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第3巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の21

源氏物語 あさきゆめみし 其の21

ちい姫は紫の上に引き取られ、愛されながらすくすくと育っていた。その頃、藤壺の宮が病床につき、命の終わりを迎えようとしていた。

スポンサード リンク

つつがなく袴着を終えたちい姫。光源氏が明石の君を訪れることに対して、愛らしい姫を預かる身となった紫の上は、 彼女に対する嫉妬の気持ちが薄らいでいった。

光源氏の妻であった亡き葵の上の父君、左大臣(今では太政大臣)が亡くなり、天変地異も起こり、 冷泉帝にとってに不吉だという噂が立ち始め、かつて藤壺の宮との密通という罪を犯した光源氏は心穏やかではなくなる。

そしてついに、病気がちであった藤壺の宮が重態となり、光源氏との恋を拒み続けたまま、この世を去ろうとしていた・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の二十一:薄雲》

スポンサード リンク

検索

Google

あさきゆめみしのカテゴリー

あさきゆめみしの用語集

あさきゆめみし各巻別の用語集

源氏物語

運営者と相互リンク集

最終更新日⇒2011年08月25日
copyright(c) 2006-2009 源氏物語 あさきゆめみし大事典 All Rights Reserved.