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源氏物語 あさきゆめみし 其の22

光源氏の初恋の君と呼ばれていた槿(あさがお)の君。光源氏は斎院を退下した彼女のもとに通い、 藤壺の宮や六条の御息所の影を追い求めていた。

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宿下がりした梅壺の女御(のちの秋好中宮)のもとに出向いた光源氏。実の息子(冷泉帝)の妃で、 かつての恋人六条の御息所の娘だという彼女に、彼は想いが募り、恋心を打ち明けてしまう。彼はいまだ、 藤壺の宮のような強く憧れてやまぬ恋を求めていたのだ。

初恋の槿の君が父親である桃園式部卿の宮が亡くなったことで、賀茂の斎院を辞任し、 しばらくしてから叔母である五の宮のもとにいると知った光源氏は、叔母の見舞いにかこつけ、何度も彼女のもとに訪れるようになる。

なかなか光源氏の想いに答えようとしない槿の君。そして、その恋の噂は広まり、紫の上の耳にも届いていた・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の二十二:薄雲・朝顔》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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