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源氏物語 あさきゆめみし 其の25

光源氏に引き取られ、玉鬘と名付けられた夕顔の娘。新春の華やかな六条院に訪れる青年達は、美しい玉鬘に想いを寄せていた。

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亡き夕顔の遺児、藤原の瑠璃君を玉鬘と名付け、花散里の君に母親代わりとして教育を頼んだ光源氏。 日に日にまるで玉が磨かれていくように美しくなっていく玉鬘を楽しみに、彼はこまやかに父親代わりとして世話していた。

新年、六条院に男踏歌がまわってきた。自分の兄弟、柏木・紅梅を初めて見た玉鬘は、早く自分を内大臣(昔、頭の中将) に知ってもらいたいとヤキモキする。

玉鬘のもとには兵部卿の宮、ひげ黒の右大将。頭の中将(のちの柏木)など、たくさんの恋文がぞくぞく届くようになった。 光源氏はそれらの文について、親心で返信の仕方をあれこれと指示していたが、ついに抑えられない想いを告白してしまった・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の二十五:玉鬘・初音・胡蝶》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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