源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第4巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の27

源氏物語 あさきゆめみし 其の27

玉鬘の裳着が行われることになった。光源氏の取り計らいで、彼女はついに親子の対面を果たした!そして、 冷泉帝の尚侍になることが決定した。

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嵐の日、父である光源氏と姉である玉鬘の不自然な親密さを垣間見てしまった夕霧は、「もしや」という疑いを持つ。 紫の上や玉鬘のあまりの美しさを目の当たりにして、彼女達に憧れを抱いた夕霧。しかし、容姿が似ている父親の光源氏とは違い、 彼は恋の駆け引きには疎かった。

光源氏に冷泉帝の尚侍になることを勧められた玉鬘は、帝の大原野への行幸(みゆき)を見物しに行き、そこで父である内大臣・ 美麗な冷泉帝・求婚相手の兵部卿の宮・ひげ黒の右大将を見た。きらびやかな方々に心惹かれたけれども、 どうやらひげ黒の右大将はお気に召さなかった様子。

玉鬘の身の置き所悩んだ光源氏は、彼女の裳着の式の裳の腰結いを内大臣にしてもらおうと、 ついに玉鬘が夕顔の忘れ形見だと内大臣に打ち明けた・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の二十七:野分・行幸・藤袴》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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