源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第4巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の28

源氏物語 あさきゆめみし 其の28

玉鬘はひげ黒の右大将と結婚することになった。しかし、ひげ黒の右大将には物の怪病にとり憑かれた北の方と子供達がいた。

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女房の弁のおもとの手引きで、思いもかけずひげ黒の右大将の妻となり、美しいもの全てが無縁となってしまった玉鬘。 光源氏への深い愛に今更気づき、彼女は毎日悲しみにくれていたが、父である内大臣は玉鬘が宮仕えして帝の目に留まり、弘徽殿の女御 (内大臣の娘)と張り合うよりかは良いだろうとホッとしていた。

ひげ黒の右大将の北の方は紫の上の異母姉だった。普段はおとなしく優しい女性だが、いったん物の怪がとり憑き、 狂気に陥ると手が付けられなくなる病に侵されていた。北の方の父、 式部卿宮はそんな娘がひげ黒の右大将から粗略な扱いを受けるのを放っておけず、ついに手元に引き取ることにした。

ひげ黒の右大将の子供達は別れる事になり、父とお別れの挨拶だけでもしたいと願った姫君(真木柱)は、 玉鬘のもとに出かけてしまったひげ黒の右大将をずっと待ち続けていた・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の二十八:真木柱》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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