源氏物語 あさきゆめみし大事典あさきゆめみし文庫版第4巻, ストーリーダイジェスト > 源氏物語 あさきゆめみし 其の29

源氏物語 あさきゆめみし 其の29

雲居の雁を思い続ける夕霧に縁談話が舞い込んだ!藤の宴に夕霧を招いた内大臣は、2人の結婚を許し、ついに、 幼い頃からの恋人達は結ばれた。

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玉鬘はひげ黒の右大将との間に男児を産んだ。玉鬘は自分なりの幸せを見出し、子供達と共に幸せに暮らしていた。 義理の父となった光源氏は、彼女の強さにほっと一安心する。

幼なじみの雲居の雁を未だ忘れられない夕霧は、「六位の浅葱ふぜいとは」と女房に言われた悔しい言葉をバネに、内大臣 (かつての頭の中将)に認めてもらうため、勉学に励んでいた。そんな夕霧に、内大臣のご落胤である近江の君が大胆にアプローチして玉砕する。

明石の君の入内が近づき、光源氏の長男である夕霧にも縁談が持ち込まれた。それを知った雲居の雁は悲嘆にくれる。 娘を思う内大臣は意地を張るのをやめ、夕霧を藤の宴に呼び、とうとう許しの杯を交わした・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の二十九:真木柱・梅枝(うめがえ)・藤裏葉》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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