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源氏物語 あさきゆめみし 其の32

光源氏の唯一の娘、明石の女御が男児を出産した!願がかなった明石の入道は、深山に入り、明石の女御はついに自分の全てを知った。

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出産が近づいたのに、体調のすぐれない明石の女御。数々の祈祷を受け、物の怪のさわりを避けるために冬の御殿に移った。そこで、 明石の上の母君に出会い、本当の母親を知った。

出生の秘密を知った明石の女御は、無事男児を出産。六条院は喜びの声で包まれ、しかも春宮の初の皇子ということで、 光源氏の権力も安泰となった。そんな中、明石の入道から不思議な夢の話を記した文が届いた。勤行の為、深山に入ったという明石の入道。 それが彼の最後の手紙となった。

桜吹雪がすごい春の日、六条院の寝殿の東面(ひがしおもて)では蹴鞠が行われていた。それに参加していた柏木衛門督(えもんのかみ) は、いまだに女三の宮を想い、忘れることが出来ずにいた・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の三十二:若菜上》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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