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源氏物語 あさきゆめみし 其の34

紫の上が病に倒れた!光源氏が紫の上を必死に看病している間に、女三の宮を忘れられない柏木は、小侍従に手引きを頼んだ。

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光源氏が昔の女性関係を語った翌日、紫の上が突然発病した。日に日に弱っていく紫の上を失うのを恐れた光源氏は、 出来る限りの加持祈祷を僧に頼み、つきっきりで看病するが、一向に良くならない。

柏木は中納言になり、朱雀院の二の宮である落葉の宮と結婚するが、相変わらず女三の宮を忘れることが出来ず、 小侍従に女三の宮と会えるように手引きをしてくれるよう、必死に頼み込んだ。

柏木と一夜を過ごしてしまった女三の宮は、塞ぎこみ、光源氏の前で涙するが、それを知らない光源氏は、 自分と会えなかったことに対する不満だと勘違いする。そんな時、二条院から紫の上が亡くなったという報せが届いた・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の三十四:若菜下》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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