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源氏物語 あさきゆめみし 其の39

一条の御息所が亡くなった!恋のとりこになった夕霧は、世間体を気にすることなく、落葉の宮を迎える為に、 一条の屋敷を手入れし始めた。

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夕霧が落葉の宮を一夜限りのかりそめの相手にしたと誤解した一条の御息所は、心痛のあまり亡くなった。悲しみにくれた落葉の宮は、 一条の屋敷に戻ることなくそのまま尼になりたいと願い、臥せってしまう。

品行方正だった夕霧の浮気沙汰が人々の噂に上り、雲居の雁は思い悩み、頭の中将(現在は致仕(ちじ)の大臣) は娘婿と亡き息子の嫁との関係に頭を悩ませる。

思いつめた夕霧は、落葉の宮の本宅である一条の屋敷を手入れし、一条の御息所の四十九日の法要を取り仕切り、 いつまでも拒む落葉の宮の気持ちを無視して、強引に彼女を一条の屋敷に連れ戻した・・・!

  • 《源氏物語 あさきゆめみし 其の三十九:夕霧》

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最終更新日⇒2011年08月25日
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