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源氏物語 第1部

主人公の光源氏の誕生から、様々な恋の遍歴と愛の苦悩、源氏が栄華を極めるまでの約四十年間を描く。

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  • 1.桐壺
  • 2.帚木(ははきぎ)
  • 3.空蝉(うつせみ)
  • 4.夕顔
  • 5.若紫
  • 6.末摘花(すえつむはな)
  • 7.紅葉賀(もみじのが)
  • 8.花宴(はなのえん)
  • 9.葵
  • 10.賢木(さかき)
  • 11.花散里(はなちるさと)
  • 12.須磨
  • 13.明石
  • 14.澪標(みおつくし)
  • 15.蓬生(よもぎう)
  • 16.関屋
  • 17.絵合
  • 18.松風
  • 19.薄雲
  • 20.朝顔
  • 21.少女(おとめ)
  • 22.玉鬘(たまかずら)
  • 23.初音(はつね)ゆき)
  • 24.胡蝶(こちょう)
  • 25.蛍
  • 26.常夏(とこなつ)
  • 27.篝火(かがりび)
  • 28.野分
  • 29行幸(みゆき)
  • 30.藤袴(ふじばかま)
  • 31.真木柱
  • 32.梅枝(うめがえ)
  • 33.藤裏葉

高校生の頃、学校の教科書に乗っていたのが「夕顔」。古典文学ながら、 六条の御息所の生霊が夕顔に襲いかかるところがあまりに薄気味悪く、昼間の授業中、先生がその部分を読んでいる時にゾッと寒気がして、 怖くてたまらなかったのを未だに覚えています。

『あさきゆめみし』ではその場面が綺麗に細やかに描写されていて、六条の御息所が現れるところなんて、ひたひたしていて本当に怖い。。 。
描かれている六条の御息所は綺麗過ぎるくらい美人なので、余計にかえって恐ろしい。夜中、うっかりその場面を開いてしまうと、 暗闇が怖くて廊下の電気を無駄にあちこち点けてしまうくらい。

それ以外の場面では、華やかな宮廷の美しさや四季折々の情景が、目に鮮やかで美しくて「日本は素敵な国だなぁ」と考えさせられます。
大学受験の古典対策の為に読み始めた『あさきゆめみし』でしたが、光源氏や恋する女性の憂鬱や不安を見事に描いてくれて、 みるみる物語に惹きこまれ、古典だったということを忘れさせてくれました。

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最終更新日⇒2011年08月25日
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