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源氏物語(げんじものがたり)

作者は紫式部。
五十四巻五十四帖の長編物語。

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平安中期の長保三年(1001年)から寛弘二年(1005年)の間に執筆が開始されたと考えられるが、成立年次は未詳。
全編に「もののあはれ」の情趣を漂わせて、優美な王朝世界を創った。
各巻には「桐壺」「夕顔」など、美しい巻名がつけられている。

多数の和歌・漢籍文典からの引用を交え、人間心理の内面や社会の中に潜んでいる真実を繊細に描き出した写実性、 批評精神は後代に大きな影響を与え、近代小説の方法の先駆として高く評価されている。

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最終更新日⇒2011年08月25日
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