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源氏物語 第2部

降嫁した女三の宮と柏木の密通により、若かりし頃の罪の因果応報に苦悩する光源氏の晩年を描く。

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  • 34.若菜上
  • 35.若菜下
  • 36.柏木
  • 37.横笛
  • 38.鈴虫
  • 39.夕霧
  • 40.御法(みのり)
  • 41.幻・雲隠(くもがくれ)

最後の「雲隠」は巻名だけで、本文は伝えられていない。

『源氏物語 あさきゆめみし』では「其の三十」が、紫式部の『源氏物語』第1部の終わりと第2部の始めが描かれています。 「其の二十九」の終わりでは、光源氏の周りがだんだん華やかになりつつあるのに、「其の三十」の表紙では左側に大きなくもの巣。 まさにこれから逃れられない愛ゆえの罪の因果応報に、苦悩しそうな予感。

私は雲居の雁が大好きなので、「まさか、浮気!?」と、お堅いはずの夕霧の恋の行方も気になり、 最後までどきどきハラハラさせられっぱなしです。

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最終更新日⇒2011年08月25日
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